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いるみねーしょん。(1)

あっという間に新年度、嵐の吹き荒れる中お花見の話しもちらほら出てる4月ですが…
全くもって季節はずれなタイトルで失礼しております(苦笑)。

タイムラグはあるのだけど、ゆっくりと流れる主様との時間の中で書き残しておきたい
事を一つ一つ大切に書いていきたい…そんな風に最近はこの場所を捉えています。

そしてタイトルの「いるみねーしょん」は…もうお解りかと思いますが昨年末のお話し
だったりします(苦笑)。

12月も大晦日が近づき、主様だけでなく私の仕事も慌ただしくなる時期。
年末年始の休暇に入ると主様への連絡が出来なくなるので、毎年この時期になると
年内最後に…とお電話のお願いをさせて頂くのが常といった感じで過ごす。
もちろん昨年末も同じようにお電話のお願いをさせて頂いていたのだけど私の方も
繁忙期なので中々ゆっくり待機する事も叶わなくて…もどかしく思いながら出来る限り
チャンスを作れるようにと思って許された時間に主様にお願いをさせて頂く日々。

同じようにお電話をお願いしていたある夜、主様からメールが届いた。
そこにはその夜は電話をする事が出来ないと言った内容と共に本当に思いがけない
言葉が綴られていて…




*************************************


「年内にお茶でもしたいですね。空いている日の予定を教えてください。」

…え…えと…きゃぁーっっ!嘘っっ!!
もちろん携帯握りしめて叫びましたよ。えぇ。
年内にもう1度主様のお声が聞けるかどうかをせめぎ合ってたつもりだったのに…
もう年内はお声も聞けないかも…と思ったりもしてたのに…そこにはあまりに思いがけない
嬉しい言葉があったんですから。そりゃ叫びますよ(笑)。

そこから慌ててスケジュールを確認するもそこは年末、私の方も結構仕事の予定が立て込んで
いて自由になる時間が限られている状況。いつもならば丸1日何時に呼び出されても良い形の
日程を候補として提示させて頂くのだけどそんな日程は見あたらず…(実際このご連絡頂いた
時点でクリスマスは過ぎてましたから休暇前とすると本当に限られた時間だったんです。)
「この日ならこの場所にいて何時から何時の間なら動けます」そんな形での提示しか出来なくて。
それでも少しでも可能性が残るようにとぎりぎりのスケジュールを必死に考えての提示。
いつもなら主様のお仕事のご都合がよい場所をご指定頂いて呼び出して頂くのだけれども
今回はそれすら叶わず自分の仕事の合間に動ける場所まで指定しなくてはその時間を捻出する
事が叶わなかった。手放しで自分の時間を差し出す事が出来ない事を申し訳なく、もどかしく
思いながらもそれでも主様にお逢いできるかもしれない!という思いで必死にメールした。

翌朝主様からメールが届き、私が提示した候補の中から日時を指定してくださった。

「ぇ…嘘…本当に主様にお逢いできるんだ…」この時点で改めてびびる(笑)。
なにしろ9月にミラクル起きたばかりで…いつも年に1度か半年に1度逢えるかどうか…
1年半もお逢いできなかった事さえあるので、このサイクルは全く想像しておらず(苦笑)。
いきなりすぎて訳がわからない状態でいきなりの現実にびびるもやむなしで(^_^;

今回は私の仕事の合間のごく短時間1時間半位の限られた時間で、場所も仕事場の近くに
限定されていたのに主様がそこにあわせてくださった。なんか凄い。贅沢すぎる。

主様とその街でお逢いするのは初めての事だったんだけどその街はイルミネーションで割と
有名な場所で…私は通勤で通りながら「主様にもこの景色を見て頂きたいな…」といつも
思ってたんです。でもその景色をいつも花の写真を送らせて頂くように歩道から携帯で撮影
しようとしても一番好きな光景は入り切らなくて…日々通る度に歯がゆく、主様にいつか
「この角度で」見て頂きたいと思っていた光景で。そんなお話しをメールに書いた事も
あったけどまさかそれがこんな形でそれもこんな時期に実現するなんて…!!
そりゃもう大騒ぎでした(笑)。

私のテリトリー的ないつもの場所を主様と歩く…
主様に一生懸命ここから見るイルミネーションを見て頂きたかったんです!ほら、主様!!
ここから見て下さい!!(半ば強引(^_^;)、本当に夢が叶った気持ちだった。

「いつもこの角を曲がって仕事に行くんですよ」と歩きながら少しでも自分の日常をお知らせ
したくてイルミネーションを見る人混みの中一生懸命説明をする。主様はずっと笑いながら
話しを聞いてくださった。

そして主様が以前来た事があるというラーメン屋さんに行く事に。
そこは私にとっても仕事の先輩に良く連れて行ってもらったお店だったのでなんだか
懐かしさもあり、主様の日常を少しかいま見られる気もしてとても嬉しくて。
混雑した店内、ガラス越しに外のイルミネーションが見えるカウンター席に2人並んで
ラーメンを食べた。食べながら主様が学生時代の事とか色々なお話しをしてくださった。
日頃あまり伺う事のない主様の日常をお聞きする事がとても嬉しかった。

そんな楽しいお話しをいつも自分が通勤に通る道を眺めながら聞いている事がなんとも
不思議な気持ちで一杯だった。


後もう少しだけ時間があるから…とお店を出て再びイルミネーションの中を歩き出した。





********************


ちょっと長くなったので続きにさせてください(苦笑)。








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プロフィール

Author:花凜
主様にお仕えする奴隷として存在するお許しを頂いています。
紆余曲折ありましたがこれからも変わらずに主様のお傍に置いて頂き続ける事を何にも代え難い目標とし、それぞれに許される僅かな非日常の中、大切な「縁」を繋ぎ続けていきたいと思います。

当ブログはリンクフリーですが、出来ましたら一声かけて頂けたら喜びます(笑)。

相互リンクについてはお知り合いを除き業者とその匂いがする方はお応えしておりませんのでご理解下さいませ。

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